映画『カラオケ行こ!』の岡聡実役で注目を集め、日本アカデミー賞新人俳優賞も受賞した俳優・齋藤潤(さいとう・じゅん)さん。
2007年生まれの齋藤さんは2026年に19歳となり、高校も卒業。2027年のNHK大河ドラマ『逆賊の幕臣』への初出演も発表され、活躍の場を広げています。
そんな齋藤さんについて、「高校はどこ?」「大学に進学した?」「兄弟はいる?」「どうやって俳優になった?」と気になりますよね。
高校については以前「非公表」とする記事もありましたが、現在は学校公式の卒業生インタビューから出身校を確認できます。
そこで今回は【齋藤潤の高校は日本芸術高等学園!大学は?家族や俳優になった経歴を調査】としてお伝えしていきます!
- 齋藤潤さんの高校はどこなのか
- 大学へ進学したのか
- 父親・母親・姉など家族について
- 12歳でオーディションを受けて俳優になるまでの経歴
では見ていきましょう♪
齋藤潤の高校は日本芸術高等学園!2025年度卒業生
- 出身校:日本芸術高等学園
- 2025年度卒業
- 中学時代から芸能活動をしていたため、仕事と両立できる学校を選択
- 高校では殺陣・ドラム・ギター・ダンスなども学んだ
齋藤潤さんの出身高校は、日本芸術高等学園です。
これは推測ではなく、日本芸術高等学園の公式「卒業生インタビュー」に齋藤さん本人が登場し、2025年度卒業と紹介されていることから確認できます。
齋藤さんは学校公式インタビューで、中学生のころから芸能界で活動していたため、高校は地元ではなく都心の芸術系の学校へ進みたいと考えていたと話しています。
通学時間が長かったため、登校時間が少し遅めだったことも学校選びのポイントだったそうです。授業では殺陣のほか、ドラム、ギター、ダンスなどにも挑戦し、3年間で自分の世界が広がったと振り返っています。
齋藤潤は大学に進学した?
- 大学名:公表を確認できず
- 大学進学の有無:2026年9月30日時点で公式確認できず
- 日本芸術高等学園を2025年度に卒業
- 卒業後も映画・ドラマへの出演が続いている
齋藤潤さんが高校卒業後に大学へ進学したのかも調査しました。
2026年9月30日時点では、本人、所属事務所、母校の卒業生インタビューなどで、大学名や大学進学を明らかにした情報は確認できませんでした。
2026年もNHK『コンビニ兄弟 テンダネス門司港こがね村店』、TBS『田鎖ブラザーズ』、テレビ東京『ストレンジ -伊藤潤二の夜も眠れぬ奇妙な話-』など出演作が続いています。
芸能活動が忙しいことだけを理由に「大学には進学していない」と断定することはできないため、本記事では大学進学の有無は未確認とします。
齋藤潤の母親・父親はどんな人?
- 父親・母親とも一般の方で、職業などの詳細は公表を確認できず
- 芸能界入りのきっかけを作ったのは母親
- 本人は家族との関係についてインタビューで語っている
齋藤潤さんの父親・母親は一般の方で、所属事務所の公式プロフィールなどでは名前や職業は公表されていません。
ただし、齋藤さんが芸能界へ入る最初の一歩には母親が大きく関わっています。
2019年の「第5回テアトルアカデミー モデルグランプリ」に応募した際、齋藤さんはDeviewの受賞インタビューで、母親から応募を勧められたことを明かしています。
もともと映画『キングダム』を見て俳優の仕事に興味を持っていた齋藤さん。母親の後押しもあり、オーディションに挑戦することになりました。
母方の伯父は元サッカー選手の中西哲生
齋藤潤さんについては、元サッカー日本代表でスポーツジャーナリストの中西哲生さんが母方の伯父にあたります。
中西さん自身がSNSで齋藤さんを「妹の息子」として紹介した発信が、この親族関係の根拠になっています。
一方、齋藤さんの所属事務所公式プロフィールには家族・親族関係は掲載されていないため、本記事では中西さん本人の発信に基づく情報として扱います。
齋藤潤に兄弟はいる?姉の存在は本人の発言から確認
- 姉がいることは本人のインタビューから確認できる
- 姉の名前・年齢・職業などは公表を確認できず
- 弟など、ほかの兄弟の存在は確認できず
齋藤潤さんには姉がいることが分かっています。
ViViのインタビューで、『カラオケ行こ!』公開後の周囲の反応について話した際、齋藤さん本人が姉について言及しています。
普段はあまり反応を見せない姉が、『カラオケ行こ!』を見て初めて泣いたと聞き、うれしかったそうです。
一方、姉の名前や年齢、職業などは確認できません。また「弟がいる」とする確かな本人・公式情報も今回の調査では確認できませんでした。
齋藤潤は12歳でモデルグランプリ!芸能界入りのきっかけは?
- 2019年、12歳で「第5回テアトルアカデミー モデルグランプリ」に応募
- ユース部門男性グランプリを受賞
- 応募を勧めたのは母親
- 映画『キングダム』を見て俳優を志すようになった
齋藤潤さんが芸能界へ入ったのは2019年です。
12歳のときに「第5回テアトルアカデミー モデルグランプリ」へ応募し、ユース部門の男性グランプリを受賞しました。
テアトルアカデミーの2026年公式リリースでも、齋藤さんが2019年の第5回モデルグランプリでユース部門グランプリを受賞し、芸能界入りしたことが紹介されています。
本人が俳優を意識するきっかけとなった作品は、山﨑賢人さんが主演した映画『キングダム』。スクリーンで作品を見て、自分もその中に入りたいと感じたことが俳優を目指す最初の一歩になったとインタビューで振り返っています。
齋藤潤は子役だった?『カラオケ行こ!』でブレイク
齋藤潤さんは12歳で芸能界入りしているため、「子役時代」と検索されることもあります。
所属事務所のプロフィールでは、2022年の映画『Phantom Pain』、2023年のNHK特集ドラマ『生理のおじさんとその娘』やTBS『トリリオンゲーム』など、10代前半から映像作品への出演歴があります。
そして大きな転機になったのが、2024年公開の映画『カラオケ行こ!』です。
齋藤さんはオーディションで岡聡実役をつかみ、綾野剛さん演じる成田狂児との掛け合いが注目を集めました。
2024年にはTAMA映画賞最優秀新進男優賞、ヨコハマ映画祭最優秀新人賞、日刊スポーツ映画大賞・石原裕次郎新人賞などを受賞。さらに2025年には、第48回日本アカデミー賞で新人俳優賞を受賞しました。
齋藤潤の現在は?2027年大河ドラマにも初出演
- 2026年10月2日:映画『時給三〇〇円の死神』公開予定
- 2027年1月8日:映画『高校生家族』公開予定
- 2027年NHK大河ドラマ『逆賊の幕臣』に出演
- 大河ドラマは初出演
高校卒業後も齋藤潤さんの出演作は続いています。
テアトルエンターテインメントの公式NEWSでは、2026年にも映画・ドラマへの出演が相次いで発表されています。
さらに2027年にはNHK大河ドラマ『逆賊の幕臣』への初出演も決定しました。
所属事務所の発表によると、松坂桃李さん演じる主人公・小栗忠順の養子小栗忠道役を演じます。
齋藤潤のプロフィール
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 齋藤潤(さいとう・じゅん) |
| 生年月日 | 2007年6月11日 |
| 年齢 | 19歳(2026年9月30日時点) |
| 出身地 | 神奈川県 |
| 所属 | テアトルエンターテインメント |
| 出身高校 | 日本芸術高等学園(2025年度卒) |
| 芸能界入り | 2019年「第5回テアトルアカデミー モデルグランプリ」ユース部門男性グランプリ |
生年月日や出演歴、受賞歴はテアトルエンターテインメント公式プロフィール、高校は日本芸術高等学園公式の卒業生インタビューを基準にしています。
まとめ
【齋藤潤の高校は日本芸術高等学園!大学は?家族や俳優になった経歴を調査】としてお伝えしてきました。
- 高校は?
日本芸術高等学園で、2025年度卒業生であることが学校公式インタビューから確認できます。 - 大学は?
2026年9月30日時点で、大学名や大学進学の有無を示す本人・公式情報は確認できません。 - 家族は?
母親の勧めでオーディションに応募。本人のインタビューから姉がいることも確認できます。 - 芸能界入りは?
12歳だった2019年に第5回テアトルアカデミー モデルグランプリのユース部門男性グランプリを受賞しました。 - 現在は?
『カラオケ行こ!』で日本アカデミー賞新人俳優賞などを受賞し、2027年大河ドラマ『逆賊の幕臣』への初出演も決まっています。
特に学歴については、以前の「高校不明」という情報から状況が変わり、現在は日本芸術高等学園の公式サイトで卒業生として確認できるようになっています。
12歳でオーディションに挑戦し、学業と仕事を両立しながら映画賞を次々と受賞した齋藤潤さん。高校卒業後、俳優としてさらにどんな役に挑戦していくのか注目ですね。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

