2026年のNHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』で、若き日の加藤清正を演じて注目を集めている俳優・伊藤絃(いとう・げん)さん。
2026年にドラマデビューしたばかりですが、芸能界を目指すきっかけになったのは、2023年の「メンズノンノモデルオーディション」でした。
しかも当時は大学生で就職活動中。モデルオーディションの落選をきっかけに俳優を志し、約4,000人が応募した「第2回レプロ主役オーディション」を勝ち抜いています。
となると、「大学はどこ?」「高校は?」「どんな学生時代だった?」と気になりますよね。
そこで今回は【伊藤絃の大学・高校はどこ?メンズノンノから俳優になった経歴やプロフィールを調査】としてお伝えしていきます!
- 伊藤絃さんの大学はどこなのか
- 高校や学生時代について分かっていること
- メンズノンノから俳優になった経歴
- 年齢・身長・出身地などのプロフィール
では見ていきましょう♪
伊藤絃の大学はどこ?大学生だったことは本人が明かしている
- 大学名:確認できず
- 大学への進学:本人のインタビューから確認できる
- 2023年のメンズノンノモデルオーディション当時は大学生
- 当時は就職活動もしていた
伊藤絃さんの大学名は、2026年9月28日時点で確認できませんでした。
ただし、「大学に進学したかどうか分からない」というわけではありません。
2026年3月30日に公開されたSTREAMの伊藤絃さん本人へのインタビューで、2023年のメンズノンノモデルオーディションに落選した当時について、伊藤さん自身が大学生で就職活動をしていた時期だったと明かしています。
芸能の道へ進むか、就職するかで悩みながら、事務所探しと就職活動を並行していたそうです。
したがって、現時点で正確に言えるのは、「大学には通っていたことが本人の発言から確認できるが、大学名は確認できない」というところまでです。
東京経済大学という情報は伊藤絃本人とは確認できない
検索すると、伊藤絃さんの大学について特定の大学名と結びつけた情報が出てくる場合があります。
しかし、所属するレプロエンタテインメントの公式プロフィールや本人インタビュー、2023年のMEN’S NON-NO公式プロフィールなどを確認しても、伊藤絃さんの大学名を裏付ける一次情報は確認できません。
同姓同名・似た名前の人物の情報が検索結果に混在する可能性もあるため、学校名については推測で断定しない方がよさそうです。
伊藤絃の高校はどこ?
- 高校名:確認できず
- 出身地:宮城県
- 学生時代はサッカーを経験
- 現在も所属事務所プロフィールの特技は「サッカー」
伊藤絃さんの出身高校についても、学校名を確認できる公式情報は見つかりませんでした。
所属事務所のレプロエンタテインメント公式プロフィールでは、2002年10月30日生まれ、身長180cmなどは公表されていますが、高校名や大学名は掲載されていません。
一方、学生時代にサッカーをしていたことは本人のインタビューでも確認できます。
2026年3月31日のENCOUNTのインタビューでも、伊藤さん自身が学生時代にサッカーをしていたことを語っています。現在も公式プロフィールで特技として「サッカー」が挙げられています。
宮城県出身だが「仙台市出身」とは公式確認できない
伊藤絃さんの出身地は、所属事務所やMEN’S NON-NOなど複数の公式・一次情報で宮城県と確認できます。
一方、ネット上では「仙台市出身」とする記事もありますが、今回確認した所属事務所プロフィールや本人インタビューでは市町村までは公表されていません。
そのため、本記事では出身地を宮城県までとします。
伊藤絃はメンズノンノモデルオーディションのファイナリストだった
- 2023年「メンズノンノモデルオーディション」に参加
- ファイナリストまで進出
- 最終的には落選
- その悔しさが俳優を目指す転機になった
伊藤絃さんが芸能界を本格的に意識するきっかけになったのが、2023年の「メンズノンノモデルオーディション」です。
MEN’S NON-NO WEBの2023年公式ページには、「No.9 伊藤 絃」として当時のプロフィールが残っています。
友人に誘われて一緒に応募し、ファイナリストまで進出しましたが、専属モデルには選ばれませんでした。
本人は後のインタビューで、この落選がとても悔しく、そこから「見返したい」という気持ちが生まれたと振り返っています。
そしてモデルではなく俳優としてやっていきたいという方向が固まり、次のオーディションへ進みました。
2023年当時は身長179cm・体重58kgだった
MEN’S NON-NO WEBに掲載された2023年当時のプロフィールでは、伊藤絃さんは20歳、身長179cm、体重58kg、宮城県出身と紹介されています。
一方、現在のレプロエンタテインメント公式プロフィールでは身長は180cmです。
古いプロフィールの179cmと現在の180cmがネット上に混在していますが、現在のプロフィールを確認する場合は180cmとするのがよいでしょう。
伊藤絃は約4000人からレプロ主役オーディションに合格
- 2024年「第2回レプロ主役オーディション」に合格
- 応募者は約4,000人
- 参加前は芝居未経験
- 合格後、約1年間の育成期間で演技を学んだ
メンズノンノのオーディション後、伊藤絃さんは2024年の「第2回レプロ主役オーディション」に応募します。
レプロエンタテインメントによると、伊藤さんは約4,000人の応募者の中から合格しました。しかも、オーディション参加前は芝居未経験でした。
レプロエンタテインメント「LesPros Actors Base」では、伊藤さん本人が、合格後に基礎からレッスンを受け、芝居にのめり込んでいったことを語っています。
すぐに作品へ出演するのではなく、約1年間のワークショップ・育成期間を経て俳優として現場へ出ることになりました。
伊藤絃の俳優デビューから『豊臣兄弟!』加藤清正役まで
- 2026年1月『顔のない患者 ―救うか、裁くか―』でドラマ初出演
- 2026年『失恋カルタ』に出演
- NHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』で加藤清正役
- 大河出演に向け、体重を10kg近く増やしたと本人が明かしている
伊藤絃さんのドラマ初出演は、2026年1月期のカンテレ×FOD『顔のない患者 ―救うか、裁くか―』です。
その後、MBS/TBSドラマイズム『失恋カルタ』にも出演。さらにNHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』では、若き日の加藤清正役に抜擢されました。
2026年5月のスポニチのインタビューによると、加藤清正を演じるために食事量とジム通いを増やし、体重を10kg近く増やしたそうです。
熊本城も訪れ、現地の人から話を聞きながら役のイメージを作ったことも明かされています。
演技未経験で事務所のオーディションに合格してから、大河ドラマ出演まで短期間で進んだ経歴は、伊藤絃さんの大きな特徴といえそうですね。
伊藤絃のプロフィール
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 伊藤絃(いとう・げん) |
| 生年月日 | 2002年10月30日 |
| 年齢 | 23歳(2026年9月28日時点) |
| 出身地 | 宮城県 |
| 身長 | 180cm |
| 所属 | レプロエンタテインメント |
| 趣味 | ドライブ、野球観戦 |
| 特技・資格 | サッカー、普通自動車免許 |
生年月日、身長、趣味・特技などは、2026年9月28日時点のレプロエンタテインメント公式プロフィールを基準にしています。
なお、2023年のMEN’S NON-NOプロフィールには、当時の趣味としてカラオケや「プロ野球スピリッツ」、特技として歌や自炊なども掲載されていました。
プロフィールは時期によって更新されるため、現在の情報と過去のオーディション時の情報は分けて見るのがよさそうです。
伊藤絃の家族は?
伊藤絃さんの父親・母親・兄弟など、具体的な家族構成については、2026年9月28日時点で今回確認した公式プロフィールや本人インタビューからは分かりませんでした。
ただし、家族について本人がまったく語っていないわけではありません。
STREAMのインタビューでは、芸能活動について家族が「やりたいことをやれ」という姿勢で応援してくれたことを明かしています。
メンズノンノモデルオーディションのころから応援してくれたそうで、伊藤さんは特に親への感謝も語っています。
家族の職業や兄弟の有無などについては、根拠のない推測は避けたいところです。
まとめ
【伊藤絃の大学・高校はどこ?メンズノンノから俳優になった経歴やプロフィールを調査】としてお伝えしてきました。
- 大学は?
大学名は確認できません。ただし本人が2023年のメンズノンノモデルオーディション当時は大学生で、就職活動中だったと明かしています。 - 高校は?
学校名は確認できません。宮城県出身で、学生時代にはサッカーをしていました。 - 芸能界入りのきっかけは?
2023年のメンズノンノモデルオーディションでファイナリストに進出。落選後に俳優を志し、2024年の第2回レプロ主役オーディションに約4,000人の中から合格しました。 - 現在は?
2026年にドラマデビューし、『失恋カルタ』、大河ドラマ『豊臣兄弟!』などに出演しています。
「大学は不明」とする情報もありますが、本人のインタビューまで確認すると、大学に通っていたこと自体は本人の言葉で確認できるのがポイントでした。
演技未経験から約1年間の育成期間を経て、大河ドラマの加藤清正役までつかんだ伊藤絃さん。これから出演作が増えるにつれて、学生時代について本人から新しいエピソードが語られる可能性もありそうですね。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

