オランダ1部AZアルクマールでプレーし、年代別日本代表でもキャプテンを務めるDF市原吏音(いちはら・りおん)選手。
2026年1月にはRB大宮アルディージャからAZへ完全移籍し、9月のアジア大会でもU-21日本代表として出場しています。
そんな市原吏音選手について、「父親はサッカー部監督?」「兄もサッカー選手?」「母親は?」「どんな家族で育ったの?」と気になっている方も多いのではないでしょうか?
そこで今回は【市原吏音の父親は高校サッカー監督!兄・母親や家族構成も調査】として、本人・クラブ・JFAなどで確認できる情報を中心にお伝えしていきます!
市原吏音の家族構成は父・母・兄との4人家族
- 父:サッカー経験者・体育教師・高校サッカー指導者
- 母:学校教師
- 兄:市原未藍さん(2歳上)
- 本人:市原吏音選手
市原吏音選手は、父・母・2歳上の兄・本人の4人家族で育ちました。
RB大宮アルディージャ公式の本人インタビューでは、2歳上の兄・市原未藍さんがサッカーをしており、父親も大学までサッカーをしていたことを本人が明かしています。
さらに両親はともに学校の先生。
父と兄がサッカー経験者で、両親は教師という家庭だったんですね!
市原吏音の父親は?体育教師で高校サッカーを指導
- 父親:市原雄心さんと報じられている
- 大学までサッカーを経験
- 職業:体育教師
- 高校サッカーの指導に長く携わる
- 2026年8月の報道では叡明高校サッカー部監督
市原吏音選手の父親は、市原雄心さんです。
市原選手本人は大宮公式のインタビューで、父親について大学までサッカーをしており、体育教師をしながらサッカー部の顧問をしていると語っています。
雄心さん自身も浦和西高校から日本大学へ進み、サッカーを続けた経歴があります。
その後は高校教員としてサッカー部を指導。浦和西高校では長年指導に携わり、2017年には同校が30年ぶりにインターハイへ出場しました。
教員の異動に伴って勤務先は変わっており、2026年8月のスポーツ報道では叡明高校サッカー部監督として紹介されています。
サッカー指導者の父でも息子には細かく教えなかった
興味深いのは、父親がサッカー指導者だからといって、家庭で吏音選手に細かくプレーを教え込んでいたわけではないことです。
サカママの本人インタビューでは、指導者である父もサッカーについてあまり口を出さず、両親は本人の意見を尊重し、最終的には自分で判断するよう育ててくれたと振り返っています。
「指導者の父から英才教育」というイメージとは少し違い、自分で考える力を大切にする家庭だったようですね。
市原吏音の母親も教師!食事で支えた
- 母親も学校教師
- 氏名・勤務先・担当教科は公表情報を確認できず
- 小学生時代は食が細かった市原選手を食事面でサポート
市原吏音選手の母親も学校の先生です。
大宮公式インタビューで、市原選手自身が「両親が学校の先生」と明かしています。
ただし、母親の名前や勤務先、担当教科などについては信頼できる公表情報を確認できませんでした。
母親とのエピソードで印象的なのが食事です。
サカママによると、市原選手は小学生時代、チームでもかなり食が細い子どもだったそうです。母親は毎日食事を用意し、体づくりを支えてくれたと本人が感謝を語っています。
現在は187cm・81kgのセンターバックですから、少年時代に食が細かったというのは少し意外ですね!
市原吏音の兄は市原未藍!2歳上で大宮アカデミー出身
- 兄:市原未藍(いちはら・みらん)さん
- 2003年8月9日生まれ
- 吏音選手より約2歳上
- 大宮アルディージャの育成組織でプレー
- 専修大学サッカー部へ進学
市原吏音選手には、市原未藍(みらん)さんという2歳上の兄がいます。
大宮公式でも、兄・未藍さんが大宮アカデミー出身で、当時は専修大学サッカー部に所属していたことが紹介されています。
また、JFAの2021年クラブユース選手権登録メンバーを見ると、兄の未藍さんと弟の吏音選手がともに大宮アルディージャU18のDFとして登録されています。
兄弟そろって大宮のアカデミーでプレーしていた時期があったんですね!
市原吏音がサッカーを始めたきっかけも兄
市原選手がサッカーを始めた大きなきっかけも、兄・未藍さんでした。
本人によると、幼いころにはすでに家の中にボールがあり、兄がサッカーをしていた流れで自然と自分もボールを蹴るようになったそうです。
2026年1月にAZへの移籍が決まった際も、市原選手はJリーグ公式に掲載されたコメントで、兄の背中を追って6歳ごろに大宮のスクールへ入り、10歳からアカデミーでプレーしてきた歩みを振り返っています。
プロ、そして欧州まで続くサッカー人生の原点に、兄の存在があったことが分かります。
兄・未藍の現在は?
兄の未藍さんは、大宮アルディージャジュニアユース、大宮U18を経て専修大学でプレーしていました。
Jリーグ公式には育成年代の市原未藍さんの名前が掲載され、JFAでも大宮U18のDFとして確認できます。
一方、大学卒業後を含む2026年現在の所属先については、確実な公式情報を確認できませんでした。
そのため、「現在も○○でサッカーをしている」といった推測はせず、確認できる経歴までを紹介しています。
市原吏音の高校は?学年1位になったことも!
- 高校時代は大宮アルディージャU18所属
- 高校3年時にトップチームでもプレー
- 高校3年1学期には学年1位を経験
- 大学へは進まずプロの道へ
市原吏音選手は高校時代、大宮アルディージャU18に所属しながら学校へ通っていました。
高校名については「浦和北高校」とする報道・記事がありますが、今回確認したJFAや大宮公式プロフィールでは学校名そのものの記載は確認できませんでした。そのため、本記事では一次情報で確実に確認できる学生生活を中心に紹介します。
大宮公式の2023年インタビューでは、高校3年生だった市原選手がトップチームで試合に出場しながら学校生活を送っていたことが分かります。
しかも1学期の成績は学年1位。
両親から「勉強しなさい」と言われたわけではなく、本人は勉強することが習慣になっていたと話しています。
サッカーだけでなく学業にもきちんと取り組んでいたんですね!
市原吏音の身長・年齢などプロフィール
名前:市原吏音
読み方:いちはら・りおん
生年月日:2005年7月7日
年齢:21歳(2026年9月現在)
出身地:埼玉県
身長:187cm
体重:81kg
ポジション:DF
所属:AZアルクマール(オランダ)
前所属:RB大宮アルディージャ
兄:市原未藍さん
JFA公式プロフィールによると、市原吏音選手は2005年7月7日生まれ、身長187cm・体重81kgのDFです。
大宮流星サッカースポーツ少年団から大宮の育成組織へ進み、高校3年生だった2023年からトップチームでもプレー。
2026年1月31日にはJリーグ公式で、オランダ1部AZアルクマールへの完全移籍が発表されました。
2026年はAZ移籍&アジア大会へ!
2026年は、市原吏音選手にとって大きな転機となりました。
1月にはU-23日本代表のキャプテンとしてU-23アジアカップ優勝に貢献。その直後にRB大宮アルディージャを離れ、AZアルクマールへ完全移籍しました。
9月のアジア大会でもU-21日本代表としてプレーしています。
幼いころに兄を追いかけて始めたサッカーが、大宮のアカデミー、プロ、日本代表、そして欧州へとつながっているんですね。
まとめ
【市原吏音の父親は高校サッカー監督!兄・母親や家族構成も調査】としてお伝えしてきました。
- 父親は?
市原雄心さん。大学までサッカーを経験し、体育教師として高校サッカーの指導に携わっています。2026年8月の報道では叡明高校サッカー部監督です。 - 母親は?
母親も学校教師です。氏名や勤務先などは公表情報を確認できませんでした。 - 兄は?
2歳上の市原未藍さん。大宮の育成組織でプレーし、専修大学サッカー部へ進みました。 - 家族構成は?
父・母・兄・吏音選手の4人家族です。 - サッカーを始めたきっかけは?
兄がサッカーをしていたことがきっかけ。幼いころから兄の背中を追ってボールを蹴っていました。 - 現在は?
2026年1月にRB大宮アルディージャからオランダ1部AZアルクマールへ完全移籍。年代別日本代表でもキャプテンを務めています。
父親はサッカー指導者、母親も教師、兄も大宮アカデミー出身という市原吏音選手。
ただ、本人のインタビューから見えてくるのは、家族が答えをすべて与えるのではなく、自分で考え、自分で決めることを大切にしてきた家庭です。
兄を追って始めたサッカーで、今度は欧州の舞台へ。市原吏音選手のこれからにも注目ですね!
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

