2026年10月8日からテレビ東京系でスタートするドラマ『赤灯えれじい』。
黒崎煌代さん演じるサトシと、鳴海唯さん演じるチーコの恋を描く大阪青春純情ラブコメディーですが、「ロケ地は大阪のどこ?」「原作と同じ場所で撮影している?」と気になっている人もいるのではないでしょうか。
調べてみると、テレビ東京は「ほぼ全編にわたり大阪ロケを実施」と公式に発表しています。
さらに調査すると、大阪・京橋エリアでロケ誘致の実績が確認できるほか、三重県の伊勢志摩でも撮影されたことがフィルムコミッションの公式情報から分かりました。
この記事では、『赤灯えれじい』のロケ地・撮影場所について、公式情報を中心に整理します。
なお、2026年10月6日現在は初回放送前です。具体的な施設やシーンまで確認できていない場所については、予告映像や原作だけから撮影地を推測せず、確認できている範囲を明確にして紹介します。
赤灯えれじいのロケ地・撮影場所はどこ?
- 大阪:テレビ東京が「ほぼ全編にわたり大阪ロケ」と公式発表
- 大阪・京橋:京橋地域活性化機構がロケ誘致の実績として作品名を掲載
- 伊勢志摩:伊勢志摩フィルムコミッションが「伊勢志摩でも撮影」と公式発表
まず大きなポイントは、『赤灯えれじい』が単に大阪を舞台に設定したドラマではなく、実際に大阪で大規模なロケを行っていることです。
テレビ東京は、原作が持つ大阪の人情や世界観をリアルに届けるため、ほぼ全編にわたり大阪ロケを実施したと発表しています。
さらに、大阪以外にも伊勢志摩で撮影されたことが公式に確認できます。
ここから、それぞれ詳しく見ていきます。
大阪で『赤灯えれじい』をほぼ全編ロケ
舞台設定だけでなく実際に大阪で撮影
『赤灯えれじい』の舞台は大阪です。
原作は、実家暮らしで無職のサトシが交通誘導のアルバイトを始め、そこで金髪で気の強いチーコと出会うところから始まります。
今回の実写ドラマ化では、単に物語の設定を大阪にしているだけではありません。
テレビ東京は、
「大阪を舞台にした原作の人情あふれる愛おしい世界観をリアルにお届けするため、ほぼ全編にわたり大阪ロケを実施」
と発表しています。
つまり、『赤灯えれじい』の場合は「劇中では大阪という設定だが、実際には別の地域で撮影した」タイプの作品ではなく、作品の舞台と実際の主要ロケ地域が一致していることが公式情報から確認できます。
2026年10月5日に行われた記者会見でも、出演者たちは大阪での撮影について語っています。
また、UTAさんもインタビューで大阪ロケについて触れており、大阪で撮影している楽しさが現場にあったことや、作品内に大阪グルメを紹介する部分があることを明かしています。
大阪の具体的な場所はどこ?
気になるのは、「大阪のどこで撮影したのか」という点です。
2026年10月6日時点では、テレビ東京公式サイトは「ほぼ全編大阪ロケ」と明らかにしていますが、撮影した店舗、道路、住宅、工事現場などを一覧では公表していません。
予告映像や場面写真を見ると大阪らしい街並みが登場しますが、外観が似ているという理由だけで施設や道路を特定することはできません。
そのため、本記事では映像だけから具体的な施設名をロケ地として断定しません。
大阪・京橋も『赤灯えれじい』のロケに関係
京橋地域活性化機構がロケ誘致実績として掲載
大阪でさらに範囲を絞って確認できたのが、京橋エリアです。
一般社団法人京橋地域活性化機構は、「映画・ドラマロケ地誘致」の過去実績として、テレビ東京のドラマ『赤灯えれじい』を掲載しています。
このことから、京橋地域活性化機構が『赤灯えれじい』のロケ誘致に関わったことが確認できます。
ただし、現時点で公開されている情報だけでは、京橋のどの店舗・道路・施設で、どのシーンを撮影したのかまでは特定できません。
したがって「京橋駅前の○○がロケ地」などと範囲を狭めて断定するのは、現段階では避けた方がよいでしょう。
京橋はどんなシーンで登場する?
こちらも初回放送前のため、具体的なシーンとの対応はまだ確認できません。
『赤灯えれじい』ではサトシとチーコが大阪で暮らす日常が描かれるため、街中を歩く場面や飲食店など、大阪の生活感を感じさせる場所が数多く登場するとみられます。
ただし、これは作品設定から考えられる範囲の話であり、京橋が特定の場面に使われたという意味ではありません。
初回放送以降、エンドクレジットや地域・施設側から撮影情報が公開されれば、より具体的なロケ地が分かる可能性があります。
大阪以外では伊勢志摩でも撮影
伊勢志摩フィルムコミッションが撮影を公式発表
今回の調査で新たに確認できたのが、三重県の伊勢志摩です。
伊勢志摩フィルムコミッションは、『赤灯えれじい』について、
「伊勢志摩でも撮影されたドラマ」
と公式に発表しています。
ジャパン・フィルムコミッションにも、伊勢志摩フィルムコミッションの支援作品として『赤灯えれじい』が掲載されています。
つまり、「ほぼ全編大阪ロケ」ではあるものの、全編が大阪だけで撮影されたわけではないことが分かります。
大阪以外の撮影地域まで押さえておくことは、『赤灯えれじい』のロケ地を調べるうえで重要なポイントです。
伊勢志摩のどこで撮影した?
では、伊勢志摩の具体的な撮影場所はどこなのでしょうか。
2026年10月6日時点では、伊勢志摩フィルムコミッションは具体的な施設名や景勝地までは公表していません。
全国ロケーションデータベースの『赤灯えれじい』ページには、夫婦岩やドライブイン鳥羽などの場所も表示されます。
ただし、これらはページ内で「関連ロケ候補地」として表示されているものであり、『赤灯えれじい』を実際に撮影した場所だと明記されているわけではありません。
そのため、現段階で「夫婦岩が『赤灯えれじい』のロケ地」などと断定することはできません。
伊勢志摩フィルムコミッション自身も「伊勢志摩のどんな景色が劇中に登場するのか、放送をお楽しみに」としており、具体的な場所については放送後に判明する可能性があります。
淡路島でも撮影された?
もう一つ気になるのが淡路島です。
淡路島フィルムオフィスの公式サイトには、『赤灯えれじい』が2026年の作品として個別ページ付きで掲載されています。
ただし、ページに記載されている内容は作品概要や放送情報が中心で、2026年10月6日時点では「淡路島で撮影した」「○○がロケ地になった」といった具体的な記述は確認できません。
そのため、この記事では淡路島を「公式確認済みの撮影場所」とは扱いません。
放送後に撮影支援の内容や具体的な施設が発表された場合は、改めて確認する必要があります。
交通誘導の工事現場のロケ地はどこ?
『赤灯えれじい』を象徴する場所の一つが、サトシとチーコが出会う交通誘導の現場です。
サトシは無職の日々から抜け出そうと交通誘導のアルバイトを始め、そこでチーコと出会います。
タイトルの「赤灯」も、この交通誘導の仕事と深く関係しています。
そのため「工事現場のロケ地はどこ?」と気になるところですが、2026年10月6日時点では、テレビ東京やフィルムコミッションなどの公式情報から具体的な撮影場所は確認できませんでした。
工場や工事現場らしい場所が予告映像に登場したとしても、外観だけで施設を特定するのは難しいため、現段階では予想ロケ地としても掲載しないことにします。
原作とドラマの舞台は同じ大阪?
『赤灯えれじい』は、きらたかしさんによる同名漫画を実写化した作品です。
原作も大阪を舞台としており、ドラマ版でもその世界観を大切にしています。
テレビ東京が「大阪を舞台にした原作の人情あふれる愛おしい世界観をリアルに届ける」ために大阪ロケを実施したと説明していることからも、大阪という土地そのものが実写化で重要視されていることが分かります。
メインビジュアルについても、テレビ東京は「大阪の街に暮らす2人の日常を捉えた」ものと説明しています。
セットや別地域で大阪らしさを再現するのではなく、実際の大阪の街並みを積極的に使っている点は、今回のドラマ版の特徴といえそうです。
赤灯えれじいのロケ地は初回放送後にさらに判明しそう
『赤灯えれじい』は、2026年10月8日深夜24時から放送がスタートします。
現時点で確認できるのは、
- ほぼ全編にわたり大阪ロケを実施
- 大阪・京橋でロケ誘致実績が確認できる
- 伊勢志摩でも撮影
というところまでです。
一方、検索する人が特に知りたい「サトシの家はどこ?」「チーコの家は?」「交通誘導の現場は?」「2人が行った店はどこ?」といった具体的な場所は、まだ十分に公表されていません。
初回放送後は、
- 本編映像
- エンドクレジットの撮影協力・ロケ協力
- テレビ東京公式情報
- 大阪のフィルムコミッションや地域団体
- 撮影に使われた施設・店舗の公式発表
- 伊勢志摩フィルムコミッションの追加情報
などから具体的なロケ地が判明する可能性があります。
特に『赤灯えれじい』は「ほぼ全編大阪ロケ」を作品の特徴として打ち出しているため、放送が進むにつれてロケ地情報が増えていきそうです。
まとめ
今回は、ドラマ『赤灯えれじい』のロケ地・撮影場所について調べました。
テレビ東京は、原作の大阪らしい世界観をリアルに描くため、ほぼ全編にわたって大阪ロケを実施したと公式に発表しています。
さらに調べると、大阪・京橋では地域団体のロケ誘致実績として『赤灯えれじい』が確認でき、伊勢志摩フィルムコミッションも伊勢志摩で撮影されたことを公表しています。
一方、京橋の具体的な店舗や道路、伊勢志摩の具体的な景勝地、サトシとチーコが出会う交通誘導現場などについては、2026年10月6日時点では公式確認できませんでした。
10月8日の初回放送後には、エンドクレジットや各施設の公式発表から具体的な撮影場所が分かる可能性があります。
大阪の街そのものを大切にして撮影された『赤灯えれじい』。サトシとチーコの恋物語とともに、背景に映る大阪の風景にも注目したいですね。
主な確認資料
- テレビ東京『赤灯えれじい』公式サイト
- テレビ東京「赤灯えれじい」記者会見レポート
- 一般社団法人京橋地域活性化機構「映画・ドラマロケ地誘致」
- 伊勢志摩フィルムコミッション
- ジャパン・フィルムコミッション「伊勢志摩FC支援ドラマ『赤灯えれじい』」
- 淡路島フィルムオフィス『赤灯えれじい』
【制作メモ】
・主役KW:
「赤灯えれじい ロケ地」
「赤灯えれじい 撮影場所」
・公開時点:
2026年10月6日。10月8日の初回放送前。
・A:公式確認済み
テレビ東京=「ほぼ全編にわたり大阪ロケ」
伊勢志摩FC=「伊勢志摩でも撮影」
・京橋:
一般社団法人京橋地域活性化機構がロケ誘致の過去実績として『赤灯えれじい』を掲載。ただし具体的施設・シーンは未公表。
・淡路島:
淡路島フィルムオフィスに作品個別ページあり。ただし「淡路島で撮影」と明示する文章を確認できないため、公式確認済みロケ地には分類しない。
・伊勢志摩の注意点:
全国ロケーションデータベースに「夫婦岩」「ドライブイン鳥羽」等が関連ロケ候補地として表示されるが、『赤灯えれじい』の撮影地とは明記されていない。本文でもロケ地と断定しない。
・交通誘導現場:
現時点で具体的ロケ地を確認できず。以前のタイトル候補にあった「工場」も根拠不足のため使用しない。
・初回放送後の最優先更新:
エンドクレジットの「撮影協力」「ロケ協力」を確認。
サトシの家/チーコの家/交通誘導現場/飲食店/京橋の具体的撮影場所/伊勢志摩の具体的撮影場所を再調査する。

