ドラマ・ロケ地

再生のウズメのロケ地はどこ?蒲郡クラシックホテル・三谷漁港・春日浦海岸など撮影場所を調査

2026年10月3日にスタートした、イモトアヤコさん主演のドラマ『再生のウズメ』。

海辺の風景やホテルなどが印象的ですが、「ロケ地はどこ?」「実際に蒲郡で撮影しているの?」と気になった人もいるのではないでしょうか。

調べてみると、愛知県蒲郡市が『再生のウズメ』の撮影を市内各地で行ったことを公式に発表しており、蒲郡クラシックホテル、三谷漁港、春日浦海岸、竹島橋など11カ所以上がロケ地として確認できました。

この記事では、公式情報を中心に『再生のウズメ』のロケ地・撮影場所を整理します。

なお、蒲郡市から撮影場所として発表されていても、現時点で「何話のどのシーンか」まで公式に明らかになっていない場所があります。そのため、撮影場所として確認できた事実と、具体的なシーンとの対応は分けて紹介します。

再生のウズメのロケ地・撮影場所はどこ?

  • 蒲郡クラシックホテル
  • 三谷漁港
  • 春日浦海岸
  • 竹島橋・竹島埠頭
  • 蒲郡市役所
  • 山本水産
  • 和のリゾートはづ
  • 市営丸山住宅など

『再生のウズメ』は、愛知県蒲郡市で大規模なロケが行われています。

蒲郡市公式サイト「ガマロケ!」が公表している撮影場所は、次の通りです。

  • 蒲郡市役所
  • 竹島橋
  • 竹島埠頭
  • 蒲郡クラシックホテル
  • ブルーブリッジ
  • 山本水産
  • 蒲郡北駅前(中新道)
  • 三谷漁港
  • 春日浦海岸
  • 和のリゾートはづ
  • 市営丸山住宅

これらはロケ地予想ではなく、蒲郡市が『再生のウズメ』のロケ地として公表している場所です。

蒲郡市は「蒲郡市内各地で撮影が行われた」としたうえで、作品の中でも「蒲郡市」が物語の鍵を握る重要な場所として登場すると紹介しています。

つまり『再生のウズメ』では、一つの施設だけで撮影したのではなく、蒲郡のホテル、漁港、海岸、街中などを幅広く使って作品の世界を作っていることが分かります。

再生のウズメの主なロケ地を詳しく調査

ここからは、蒲郡市が公式に発表している撮影場所の中から、特に気になるロケ地を見ていきましょう。

蒲郡クラシックホテル

蒲郡クラシックホテルは、蒲郡市が公式に発表している『再生のウズメ』のロケ地です。

まず注目したいのが、蒲郡クラシックホテルです。

蒲郡市公式サイトのロケ地一覧に掲載されているため、『再生のウズメ』の撮影場所であることが確認できます。

また、蒲郡市が公開している撮影風景にも、蒲郡クラシックホテルで撮影している様子が掲載されています。

一方で、現時点では「何話のどのシーンが蒲郡クラシックホテルなのか」までは公式に示されていません。

蒲郡クラシックホテルがロケ地であることは確認済みですが、具体的なシーンとの対応については今後の放送や公式情報を確認する必要があります。

三谷漁港

三谷漁港も、蒲郡市公式で確認できる撮影場所です。

三谷漁港も『再生のウズメ』のロケ地として正式に公表されています。

さらに、蒲郡市が公表している撮影協力企業・団体には三谷漁業協同組合も含まれています。

三谷漁港についても、撮影場所であること自体は確認できますが、現時点では「第○話の○○の場面」とまでは公式情報から特定できません。

今後、港のシーンが登場した際には、放送映像と公式情報を照合して確認したいところです。

春日浦海岸

春日浦海岸も公式ロケ地。蒲郡市のページには撮影風景も掲載されています。

海辺の撮影場所として確認できているのが春日浦海岸です。

こちらも蒲郡市公式のロケ地一覧に掲載されており、撮影風景の写真も公開されています。

ただし、春日浦海岸で撮影が行われたことは確認できるものの、現時点では具体的にどの場面で使用されたのかまでは公式に発表されていません。

そのため、海辺の場面が登場しても、映像だけで春日浦海岸と断定せず、追加の公式情報を待つのが確実です。

竹島橋・竹島埠頭

蒲郡を象徴する竹島周辺では、竹島橋と竹島埠頭が公式ロケ地として発表されています。

蒲郡市が撮影場所として挙げているのが、竹島橋と竹島埠頭です。

竹島橋は対岸から竹島へ渡る橋で、海上へまっすぐ伸びる景観が特徴です。

ただし、公式に確認できるのは「竹島橋・竹島埠頭で撮影した」というところまでです。

似た海辺の映像だけから「あの場面は竹島橋」と決めつけず、具体的な登場シーンについては放送後の情報を確認していきます。

蒲郡市役所

蒲郡市役所も公式に発表されたロケ地の一つです。

ここで注意したいのは、「蒲郡市役所で撮影した=劇中でも蒲郡市役所として登場する」とは限らないことです。

現時点では、蒲郡市役所が撮影場所として使われたことまでは確認できますが、劇中でどのような施設として登場するのかは公式情報から確認できません。

そのほかの公式ロケ地

このほかにも、蒲郡市は次の場所を公式ロケ地として発表しています。

  • ブルーブリッジ
  • 山本水産
  • 蒲郡北駅前(中新道)
  • 和のリゾートはづ
  • 市営丸山住宅

山本水産と和のリゾートはづは、ロケ地一覧だけでなく撮影協力企業・団体にも名前が掲載されています。

また、市営丸山住宅は実際に人が生活している場所です。撮影場所として公表されていても、ロケ地巡りなどで訪れる際には居住者の迷惑にならないよう配慮が必要です。

『再生のウズメ』は蒲郡市ぐるみで撮影されていた

ホテルや漁協、店舗など多くの地元企業・団体が撮影に協力しています。

今回の撮影で特徴的なのは、ロケ地の多さだけではありません。

蒲郡市によると、市内の店舗や施設、ホテルなどが撮影に協力したほか、多くの市民がエキストラとして参加しています。

撮影協力企業・団体には、蒲郡クラシックホテル、和のリゾートはづ、山本水産、三谷漁業協同組合など、蒲郡市内のさまざまな施設・団体が含まれています。

観光地だけでなく、ホテル、漁港、住宅、街中などがロケ地になっていることからも、蒲郡の街そのものを幅広く使って撮影していることが分かります。

結婚式のシーンも蒲郡で撮影?

結婚式に関係する撮影が蒲郡市内で行われたことは確認できますが、具体的な施設は現時点では確認できません。

今後の放送で気になるのが、結婚式に関係するシーンです。

ガマロケ!では2026年9月18日の『再生のウズメ』撮影について、新郎、新郎新婦の父母、参列者、牧師などのエキストラを募集していました。

そのため、蒲郡市内で結婚式に関係する撮影が行われたことがうかがえます。

ただし、募集情報で公表されている撮影場所は「蒲郡市内」までです。

たとえば蒲郡クラシックホテルを撮影場所と予想することはできますが、結婚式の撮影場所が蒲郡クラシックホテルだったと確認できる公式情報は、現時点では確認できません。

このため、施設名については断定せず、放送後のエンドクレジットや施設・蒲郡市からの追加情報を待つのがよさそうです。

『再生のウズメ』の舞台設定と実際のロケ地は同じ?

「蒲郡市」が物語の重要な場所として登場することは公式発表済み。ただし、個々の施設が劇中でも実名で登場するとは限りません。

ロケ地を調べるときに注意したいのが、「物語の中の場所」と「実際に撮影した場所」は必ずしも同じではないという点です。

蒲郡市の公式発表では、作品の中で「蒲郡市」が物語の鍵を握る重要な場所として登場するとされています。

そのため、蒲郡は単に別の街の代わりとして使われているだけではなく、作品の中でも重要な地域として扱われます。

一方で、蒲郡市役所やホテル、住宅など個々の施設が、劇中でも実名・実施設として登場するとは限りません。

この記事では、

  • 蒲郡市などが撮影地として公表した場所
  • 劇中で設定されている場所
  • 放送映像などから推測されているだけの場所

を混同しないようにしています。

『再生のウズメ』のロケ地は今後も追加される?

現在の公式一覧には「ほか」とあるため、今後さらに撮影場所が判明する可能性があります。

『再生のウズメ』は2026年10月3日にスタートしたばかりで、東海テレビ公式サイトでも放送が始まったばかりです。

また、蒲郡市公式サイトのロケ地一覧には「ほか」と記載されているため、現在公表されている11カ所以外にも撮影場所がある可能性があります。

放送が進むことで、エンドクレジットや蒲郡市、撮影施設などの公式発表から、新しいロケ地が判明することも考えられます。

推測だけでロケ地を増やすのではなく、公式情報などで確認できた場所を中心に追記していきます。

まとめ

今回は、ドラマ『再生のウズメ』のロケ地・撮影場所について調べました。

  • 蒲郡クラシックホテル
  • 三谷漁港
  • 春日浦海岸
  • 竹島橋・竹島埠頭
  • 蒲郡市役所
  • ブルーブリッジ
  • 山本水産
  • 蒲郡北駅前(中新道)
  • 和のリゾートはづ
  • 市営丸山住宅など

これらは、蒲郡市の公式情報から『再生のウズメ』の撮影場所として確認できるロケ地です。

『再生のウズメ』では蒲郡そのものが物語の鍵を握る場所として登場し、市内のホテル、漁港、海岸、街中などで幅広く撮影されています。

一方、個々のロケ地が「何話のどのシーン」に使われたのかについては、まだ公式に確認できないものもあります。

今後の放送で新しい撮影場所が確認できた場合には、公式情報と照合しながら追加していきたいですね。

主な確認資料

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です

error: Content is protected !!