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ユンソクヨルは親日派?どんな人?経歴や結婚した妻や子供の家族を調査

ユンソクヨルは親日派?どんな人?経歴や結婚した妻や子供の家族を調査

韓国の大統領選挙が3/9(水)に開票日を迎えますね!

やっぱり日韓関係はいつでも注目の的なので、日本でも連日ニュースで放送されていて関心が高い内容になっていますよね。

そこで現在の立候補者であり「親日派?」とも言われているユンソクヨルさんについて、一体どんな人なのかまとめていきたいと思います。

ユンソクヨル候補が結婚した妻や子供の家族についても分かりましたよ♪

では早速【ユンソクヨルは親日派?どんな人?経歴や結婚した妻や子供の家族を調査】としてお伝えしていきます!

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ユンソクヨルは親日派?どんな人?経歴は?

韓国大統領選挙の立候補者ユンソクヨルさんについては「親日派」という話が上がっていますね。

今後の日韓関係が左右されるといっても過言ではないので、注視したい部分でもあります!

そこでユンソクヨル候補って一体どんな人なのか調べていきたいと思います^^

ユンソクヨルは親日派?どんな人?

  • どちらかというと親日派
  • 元検察官

韓国の大統領選挙に立候補しているユンソクヨルさんは、どちらかというと「親日派」だと言われている人物です。

「どちらかというと」としているのは、韓国で大々的に「親日派です」とは言える雰囲気では決してないから…。

ただユンソクヨル候補が親日派だと言えるのは、公約の一つとして大統領に当選した場合、冷え込んでいる日韓関係の改善に取り組むと宣言されているんです!

それくらいユンソクヨル候補は日韓関係の改善に意欲的だということですね。

ちなみに現在、日韓関係がここまで冷え込んでいるのはムンジェイン大統領の政治によるものが大きいと言われています。

世界で唯一の分断国家である韓国と北朝鮮の「南北統一」を最大の目標に掲げて政治を行なってきました。

(※↑極端に分かりやすく言うとって感じですけどね^^)

というのもムンジェイン大統領は血筋を辿ると、元は北朝鮮の出身なんです。

なので北朝鮮と今まで以上に距離を縮めて上手いこと付き合っていきたいという気持ちが強かったんですね…ただそうすると北朝鮮と仲が悪い国とは対することになりますよね…。

そういった流れで現在のかな~り冷え込んだ日韓関係が築き上げられました!

実際に韓国でも「日韓関係についてはムンジェイン政権の内は何も望めない」という意見が多いのも事実だと報道されていました。

この日韓関係を改善していきたいと考えているのが、ユンソクヨル大統領候補という人物です^^

実はユンソクヨル候補の父親は日本の一橋大学に留学経験のある人物で、同大学の客員教授を務めたことも。

父親は日本の大学教授に友人も複数いるようで、元々ユンソクヨル候補にとって「日本」は身近に感じられる国だったのかもしれません。

ユンソクヨルの経歴

【経歴】

  • 1960年:韓国ソウルで出生
  • 1983年:ソウル大学法学部卒
  • 1991年:司法試験合格
  • 1994年:司法修習を経て検事になる
  • 2016年:パククネ大統領の不正捜査チームのトップに就任
  • 2019年7月:検事総長
  • 2019年9月:チョグク法相の妻を在宅起訴(検察が)
  • 2021年3月:検事総長退職
  • 2021年6月:大統領選出馬表明
  • 2021年7月:国民の力に入党
  • 2021年11月:大統領選予備選で党公認候補に選出

ユンソクヨル大統領候補の経歴としては、最終学歴もとても優秀で「ソウル大学法学部」を卒業しています!

※ソウル大学=日本だと東大です!

元々検察官をしていて1番印象に残っているのは、ムンジェイン大統領の最側近だとされていたチョグク法相の娘の大学不正入学の一件ですね。

裏口入学していたことを暴いて辞職に追いやりましたね。

ですが実はその前にもパククネ大統領の時にも不正を調査し捜査する検察チームのトップで指揮していた人物でもあるんです!

検察官なので法律にも知識が深く、政治を行なっていくのには有利に働く経歴の持ち主になっています。

ユンソクヨルの結婚した妻や子供の家族

ユンソクヨル大統領は現在結婚されており、妻(嫁)と一緒に選挙活動も行なっていました!

その結婚した妻(嫁)は誰で、子供はいるんでしょうか?

ユンソクヨルの結婚した妻は誰?

  • 妻(嫁)はコバナコンテンツの代表取締役
  • 画家
  • 妻(嫁)の名前はキム・ゴンヒさん
    ※韓国語読みだとキム・ゴニさん

ユンソクヨル大統領候補が結婚したのは2012年のこと。

晩婚で、結婚した妻(嫁)のキム・ゴンヒさんとは元々知っていた仲だったそう^^

「知り合いのお兄さん」といった感じだったが、いつの間にか交際に繋がり結婚に至りました!

キムゴンヒさんは1996年京畿大学の絵画科を卒業、1999年に淑明女子大学教育大学院にて美術教育修士を取得。

2007年に水原女子大学広告映像科の教授として1年間勤務。

2008年に改名していて元の名前「キム・ミョンシン」から現在の「キム・ゴンヒ」に。

※韓国では改名というのは一般的によくあることです。

そして同年に文化・芸術コンテンツを制作する会社「コバナコンテンツ」を立ち上げ代表取締役社長をしています!

なんとカルティエのコレクションやゴッホなどの有名画家の展覧会を開催し、バリキャリウーマンとして有名な存在でした^^

2012年にはソウル大学経営専門大学院経営学科の経営専門修士を取得。

2013年には韓国ポリテック大学で非常勤講師や客員教員を経験。

ユンソクヨル候補の結婚した妻(嫁)には上記以外にも経歴に書かれていた内容がありましたが、経歴詐称をしていたことが明らかになっています!

ただ奥様のキムゴンヒさんはすでに経歴詐称を認め、公式的に謝罪されています。

ユンソクヨルの子供は?

子供はいません

ユンソクヨル大統領候補と結婚した妻(嫁)キムゴンヒさんの間に子供はいませんでした。

晩婚だった事もあり、一度妊娠したようですが、流産してしまったという悲しい背景もあった様子。

韓国では家系を絶やすことないように、親戚の子供を養子に貰ったりするという事がありますが、そういった子供(養子)もいないようです。

まとめ

以上【ユンソクヨルは親日派?どんな人?経歴や結婚した妻や子供の家族を調査】としてお伝えしてきました。

韓国の大統領選挙に立候補しているユンソクヨルの親日派についての詳細でした!

どんな人なのか少しでもお分かりいただけましたでしょうか^^

経歴や家庭環境も含めて、日本が身近に感じられていたということで、冷え切った日韓関係が少しでも改善されると良いですよね。

ただ支持率が下がった時にどういった行動に出られるのかというところもポイントだとは思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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