ドラマ・ロケ地

『いろはの恋は時代をかける』のロケ地はどこ?学校・神社・江戸時代の撮影場所を調査

2026年10月13日に放送が始まったTBS火曜ドラマ『いろはの恋は時代(とき)をかける』。

上白石萌音さんが江戸時代の娘・いろはと現代の小学校教師・梨木彩葉の2役を演じ、向井康二さん演じる一ノ瀬生琉との交流を描くロマンティックコメディです。

現代の渋谷と江戸時代を行き来する物語だけに、気になるのが撮影場所です。

「彩葉や生琉が働く小学校はどこ?」「生琉がお参りした神社は?」「大森元貴さん演じる関孝和の算学塾は実在するの?」と気になった人も多いのではないでしょうか。

調査したところ、学校の撮影に使われたことを施設側が公式発表している場所が見つかりました。また、ロケ地専門サイトでは、渋谷の神社やビル、江戸時代の場面に使われたとされる施設も紹介されています。

この記事では、2026年10月29日時点の情報をもとに、実際の撮影場所とドラマの舞台設定を区別しながら紹介します。

なお、撮影場所の情報は「施設公式が撮影を確認している場所」と「ロケ地専門サイトなどが特定した場所」に分けています。

Contents
  1. 『いろはの恋は時代をかける』のロケ地・撮影場所一覧
  2. 学校のロケ地はどこ?渋谷第三小学校の撮影場所
  3. 第1話の渋谷ロケ地はどこ?屋上・神社・交差点を調査
  4. 江戸時代のロケ地はどこ?関孝和の算学塾と飛脚屋
  5. 第2話のロケ地はどこ?待ち合わせ場所とホテル
  6. 第3話のロケ地は判明している?
  7. ロケ地巡りをするなら?渋谷と江戸の撮影場所は別エリア
  8. よくある質問
  9. まとめ|学校は公式撮影情報あり、渋谷・江戸のロケ地も紹介
  10. 参考資料・情報源

『いろはの恋は時代をかける』のロケ地・撮影場所一覧

第1話から第3話までの放送後に確認できた主な撮影場所をまとめました。

撮影場所 地域 登場場面・撮影情報 確認状況
聖セシリア小学校 神奈川県大和市 学校が撮影実施を公式発表。具体的な場面は未公表 施設公式確認済み
渋谷区立神南小学校 東京都渋谷区 劇中の渋谷第三小学校の外観 ロケ地専門サイトによる特定
渋谷駅前交差点 東京都渋谷区 第1話で生琉たちが見回りに集まった場所 ロケ地専門サイトによる特定
青ビル 東京都渋谷区 第1話で彩葉が登場する屋上 ロケ地専門サイトによる特定
金王八幡宮 東京都渋谷区 第1話で生琉が参拝する神社 ロケ地専門サイトによる特定
東京日の出武家屋敷 東京都日の出町 関孝和の算学塾 ロケ地専門サイトによる特定
千葉県立房総のむら 千葉県栄町 江戸時代の飛脚屋や道 ロケ地専門サイトによる特定
渋谷区役所前交差点 東京都渋谷区 第2話で生琉といろはが待ち合わせた場所 ロケ地専門サイトによる特定
ウェスティンホテル横浜 神奈川県横浜市 第2話で佐伯凜花が電話をかけたラウンジ ロケ地専門サイトによる特定

このうち、聖セシリア小学校は学校自身が撮影を公式発表しています。

それ以外の場所は、撮影協力情報やロケ地専門サイトの調査をもとに紹介するものであり、すべてをTBSが公式発表したロケ地として扱っているわけではありません。

出典:聖セシリア小学校公式「ドラマが撮影されました」/全国ロケ地ガイド『いろはの恋は時代をかける』

学校のロケ地はどこ?渋谷第三小学校の撮影場所

ドラマの中心となるのが、一ノ瀬生琉と梨木彩葉が働く「渋谷区立渋谷第三小学校」です。

第1話の公式あらすじでも、生琉が4月から渋谷第三小学校に転任したことが説明されています。

ただし、渋谷第三小学校はドラマの中の学校名であり、実際の撮影施設名とは異なります。

渋谷区立神南小学校|学校の外観

ロケ地専門サイト「全国ロケ地ガイド」では、渋谷第三小学校の外観として、渋谷区立神南小学校が紹介されています。

神南小学校は東京都渋谷区宇田川町にある学校です。

同サイトの撮影協力一覧にも、渋谷区立神南小学校の名前が第1話・第2話の協力先として掲載されています。

ただし、外観に使われたとされることと、教室や職員室などの内部も同じ場所で撮影されたことは別です。

今回確認した資料では、校内のどの場面が神南小学校で撮影されたかまでは確定できませんでした。

なお、学校は一般の観光施設ではありません。ロケ地見学を目的とした無断立ち入りや、学校関係者・児童の撮影は控えましょう。

聖セシリア小学校|学校公式が撮影を発表

もう一つ、学校の撮影場所として確認できたのが、神奈川県大和市にある聖セシリア小学校です。

2026年10月14日、聖セシリア小学校は公式サイトで『いろはの恋は時代をかける』の撮影が校内で行われたことを発表しました。

学校側の発表によると、1つのシーンの撮影に丸一日をかけることもあったそうです。

ただし、学校公式は撮影された具体的な場面や登場する放送回を明らかにしていません。

したがって、聖セシリア小学校で撮影されたことは確認済みですが、どの教室や場面に登場したかは未確認です。

神南小学校が外観、聖セシリア小学校が校内という分担だった可能性も考えられますが、現段階でそのように断定する根拠はありません。

出典:聖セシリア小学校公式「TBS火曜ドラマが撮影されました」

第1話の渋谷ロケ地はどこ?屋上・神社・交差点を調査

第1話では、渋谷の繁華街やビルの屋上、神社などが登場しました。

現代の渋谷を舞台にした場面について、ロケ地専門サイトで紹介されている場所を整理します。

渋谷駅前交差点|生琉たちが見回りに集まった場所

第1話で、生琉たちはゴールデンウィーク中の渋谷を見回る活動に参加します。

全国ロケ地ガイドでは、教師たちが集まった繁華街の撮影場所を渋谷駅前交差点と紹介しています。

渋谷駅前は、実際にも多くの人が行き交う繁華街です。

ドラマでは、令和の東京を象徴する街並みとして登場しています。

ただし、撮影に使われた交差点周辺の具体的な立ち位置は、映像と現地の照合が必要です。

青ビル|彩葉が登場する屋上

第1話の重要な場面となったのが、梨木彩葉が雑居ビルの屋上にいるシーンです。

TBS公式あらすじでも、彩葉が屋上へ向かい、生琉が彼女を見つけて駆け出す展開が紹介されています。

この屋上の撮影場所として、全国ロケ地ガイドでは渋谷区渋谷3丁目の「青ビル」を挙げています。

ただし、これはロケ地専門サイトによる特定です。今回確認した資料では、建物側や番組側が屋上の撮影を公式発表した情報は見つかっていません。

また、屋上は一般公開されている観光スポットではありません。撮影場所を確認する目的で建物内に立ち入ることは控えましょう。

金王八幡宮|生琉が参拝した神社

第1話で、一ノ瀬生琉が参拝した神社として紹介されているのが、渋谷区の金王八幡宮です。

全国ロケ地ガイドでは、生琉が翌日に何も起こらないよう願った神社として、金王八幡宮を挙げています。

同サイトの撮影協力一覧にも、渋谷金王八幡宮の名前が掲載されています。

金王八幡宮は、渋谷駅から徒歩でアクセスできる実在の神社です。

項目 内容
施設名 金王八幡宮
所在地 東京都渋谷区渋谷3-5-12
アクセス 渋谷駅C1出口から徒歩約5分
ドラマでの場面 第1話で生琉が参拝した神社と紹介
確認状況 ロケ地専門サイトによる特定

参拝する場合は、神社のルールを守り、ほかの参拝者の迷惑にならないようにしましょう。

出典:金王八幡宮公式「ご参拝・アクセス」

江戸時代のロケ地はどこ?関孝和の算学塾と飛脚屋

『いろはの恋は時代をかける』では、令和の東京だけでなく、江戸時代の風景も重要な役割を担っています。

特に気になるのが、大森元貴さん演じる関孝和が登場する算学塾と、いろはの実家である飛脚屋です。

ロケ地専門サイトでは、東京都日の出町と千葉県栄町の施設が撮影場所として紹介されています。

東京日の出武家屋敷|関孝和の算学塾

関孝和の算学塾の撮影場所として紹介されているのが、東京都西多摩郡日の出町にある「東京日の出武家屋敷」です。

関孝和は江戸時代に活躍した数学者で、ドラマでは大森元貴さんが演じています。

全国ロケ地ガイドや複数のロケ地紹介記事では、関孝和の算学塾として東京日の出武家屋敷が使われたと紹介されています。

ただし、今回の調査では、施設側が本作の撮影を公式に発表した情報までは確認できませんでした。

そのため、東京日の出武家屋敷は、ロケ地専門サイトによる特定情報として扱います。

なお、ドラマの中で関孝和が活動する江戸時代の場所と、実際に撮影した東京都日の出町は異なります。

撮影施設の利用や見学を希望する場合は、一般公開の有無や利用条件を事前に確認しましょう。

千葉県立房総のむら|飛脚屋や江戸の道

江戸時代の飛脚屋や道の撮影場所として紹介されているのが、千葉県印旛郡栄町にある「千葉県立房総のむら」です。

房総のむらは、江戸時代から明治時代にかけての房総地方の暮らしや技術を体験できる県立の博物館です。

ロケ地紹介サイトでは、いろはの実家である飛脚屋や、関孝和が歩く道などの撮影場所として紹介されています。

また、飛脚屋の場面については、施設内の「上総の農家」が撮影場所として挙げられています。

ただし、施設公式による本作の撮影協力発表は今回の調査では確認できていません。

そのため、具体的な建物と場面の対応は、ロケ地専門サイトによる情報として紹介しています。

江戸の場面は実際の江戸で撮影されたわけではない

ここで区別しておきたいのが、物語の舞台と実際の撮影場所です。

ドラマ内の設定 撮影場所として紹介されている施設
関孝和の算学塾 東京日の出武家屋敷(東京都日の出町)
いろはの実家の飛脚屋 千葉県立房総のむら(千葉県栄町)
江戸時代の道 千葉県立房総のむら

ドラマでは江戸時代の風景として描かれていますが、撮影には現代に残る歴史的建築や再現施設が使われていると紹介されています。

こうした場所を知ると、令和の渋谷と江戸時代の風景がどのように撮り分けられているのかにも注目できます。

第2話のロケ地はどこ?待ち合わせ場所とホテル

2026年10月20日放送の第2話では、江戸時代からやってきたいろはが現代の生活や学校に戸惑う様子が描かれました。

第2話のロケ地として、全国ロケ地ガイドでは渋谷区や横浜市の場所が紹介されています。

渋谷区役所前交差点|生琉といろはの待ち合わせ場所

第2話で、生琉といろはが待ち合わせた場所として紹介されているのが、渋谷区役所前交差点です。

渋谷区宇田川町にあり、渋谷の繁華街から徒歩でアクセスできる場所です。

ただし、場面と場所の対応はロケ地専門サイトによる特定であり、番組公式が撮影場所を公表したものではありません。

ウェスティンホテル横浜|佐伯凜花が電話をかけた場所

第2話で佐伯凜花が生琉に電話をかけたレストランとして、ウェスティンホテル横浜の「Lobby Lounge」が紹介されています。

ウェスティンホテル横浜は、横浜市西区みなとみらいにあるホテルです。

ただし、ホテル側による本作の撮影確認は今回の調査では見つかっていません。

ホテル内のラウンジは営業施設です。利用する場合は、営業時間や予約条件などを確認しましょう。

第3話のロケ地は判明している?

2026年10月27日に放送された第3話では、いろはが現代の教育方法に戸惑う場面や、生琉が幼なじみの佐伯凜花に呼び出される展開が描かれました。

TBS公式あらすじでは、学校での授業や空港での場面が紹介されています。

ただし、2026年10月29日時点で確認した資料では、第3話に登場する空港や学校の具体的な撮影施設名を確定できませんでした。

空港の場面があるからといって、羽田空港や成田空港で撮影したと断定することはできません。

今後、番組の撮影協力クレジットや施設公式の発表が確認できた場合に追記します。

出典:TBS公式「第3話あらすじ」

ロケ地巡りをするなら?渋谷と江戸の撮影場所は別エリア

今回紹介した撮影場所は、東京都渋谷区を中心とした現代パートと、東京都日の出町・千葉県栄町の江戸時代パートに分かれています。

そのため、すべての場所を一度に回るより、エリアごとに分けて考える方が効率的です。

渋谷エリア|神社と街並みを中心に

渋谷エリアでは、金王八幡宮と渋谷駅周辺の公共の通行可能な場所を中心に散策できます。

ただし、神南小学校は教育施設であり、青ビルの屋上も一般公開された見学施設ではありません。

学校やビルの敷地内に立ち入ることは避け、一般の通行や参拝が認められた範囲で楽しみましょう。

江戸時代エリア|施設の公開状況を確認

江戸時代の場面を楽しみたい場合は、東京日の出武家屋敷と千葉県立房総のむらが候補になります。

ただし、両施設は離れた場所にあるため、同じ日に訪れる場合は移動時間を十分に見込む必要があります。

また、施設によって見学可能な場所や開館日、利用条件が異なります。

ロケ地専門サイトで紹介されていることと、自由に見学できることは別なので、訪問前に施設公式の最新情報を確認しましょう。

よくある質問

『いろはの恋は時代をかける』の学校はどこで撮影された?

ロケ地専門サイトでは、劇中の渋谷第三小学校の外観に渋谷区立神南小学校が使われたと紹介されています。また、聖セシリア小学校は本作の撮影が行われたことを公式発表しています。ただし、学校内の各場面がどこで撮影されたかは未確認です。

向井康二さんが参拝した神社はどこ?

第1話で一ノ瀬生琉が参拝した神社は、ロケ地専門サイトで渋谷区の金王八幡宮と紹介されています。渋谷駅C1出口から徒歩約5分です。

大森元貴さん演じる関孝和の算学塾はどこ?

ロケ地専門サイトでは、東京都日の出町の東京日の出武家屋敷が撮影場所として紹介されています。ただし、施設側による撮影確認は今回の調査では見つかっていません。

江戸時代の飛脚屋はどこで撮影された?

千葉県立房総のむらの「上総の農家」が撮影場所として紹介されています。これはロケ地専門サイトによる特定情報です。

第3話の空港は羽田空港?

第3話に空港の場面が登場することはTBS公式あらすじで確認できますが、実際の撮影場所が羽田空港かどうかは確認できていません。

まとめ|学校は公式撮影情報あり、渋谷・江戸のロケ地も紹介

『いろはの恋は時代をかける』の撮影場所として、渋谷区立神南小学校、金王八幡宮、青ビル、東京日の出武家屋敷、千葉県立房総のむらなどが紹介されています。

また、聖セシリア小学校は、本作の撮影が行われたことを公式サイトで発表しています。

ただし、施設公式が撮影を確認している情報と、ロケ地専門サイトが場面から特定した情報は、根拠の強さが異なります。

特に学校の撮影では、外観と教室などの内部が別の場所で撮影されている可能性があるため、同じ施設だと決めつけないことが大切です。

現代の渋谷と江戸時代の風景を比べながらドラマを見ると、時代を越える物語をさらに楽しめそうですね。

今後、新しい撮影協力情報や施設公式の発表が確認できた場合は、随時追記していきます。

参考資料・情報源

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