2026年のプロ野球ドラフト会議で、上位指名候補として注目されている近畿大学の宮原廉(みやはら・れん)投手。
広島県の崇徳高校出身で、大学進学後に球速を大きく伸ばし、最速156キロを記録した右腕です。
そんな宮原さんについて、「高校や大学はどこ?」「父親や母親はどんな人?」「野球を始めたきっかけは?」と気になりますよね。
調べてみると、広島東洋カープの試合を観たことが野球を始めるきっかけで、高校時代の恩師の言葉が現在の成長につながっていることが分かりました。
そこで今回は【宮原廉の高校は崇徳!大学は近畿大|父親・母親やドラフト注目の経歴を調査】としてお伝えしていきます!
- 宮原廉さんの高校・大学
- 父親・母親や兄弟など家族について
- 野球を始めたきっかけと学生時代の経歴
- ドラフト上位候補として注目される理由
では見ていきましょう♪
宮原廉の高校は広島県の崇徳高校!
- 出身高校:崇徳高校(広島県)
- 高校1年夏からベンチ入り
- 高校2年秋からエース
- 甲子園出場経験はなし
- 高校3年の引退後にプロ入りを強く決意
宮原廉さんの出身高校は、広島県にある崇徳高校です。
高校1年生の夏からベンチ入りし、2年生の秋にはエースを任されました。
3年春の広島県大会では準優勝。最後の夏は広島大会準々決勝で敗退し、甲子園出場は果たせませんでした。
現在はドラフト1位候補とも評価される宮原さんですが、高校時代から全国的に注目される投手だったわけではありません。
2026年10月6日公開のRCC中国放送の本人インタビューでは、当時はまだ自分に十分な実力がなかったと振り返っています。
恩師・應武篤良監督が自信を与えてくれた
宮原さんの高校時代に大きな影響を与えたのが、当時の崇徳高校野球部監督・應武篤良(おうたけ・あつよし)さんです。
本人によると、應武監督はまだ実力が十分ではなかった宮原さんを褒め、積極的に試合で起用してくれたそうです。
その経験が自信になり、大学進学後の成長にもつながりました。
また、2026年春には母校の崇徳高校がセンバツに出場。
宮原さんは、大学進学当初は崇徳高校の名前を知らない人もいたものの、後輩たちの活躍で全国的に知られるようになったことを喜んでいます。
高校3年の引退後にプロ入りを決意
宮原さんが本格的にプロ野球選手を目指すようになったのは、高校3年生で野球部を引退したときでした。
以前からプロへの憧れはあったものの、高校時代はまだ実力が足りないと感じていたそうです。
そこで大学へ進学し、4年間で実力をつけてプロへ進むことを決意しました。
高校時代にドラフト指名を受けられなかった選手が、大学で成長して上位候補になるという経歴は興味深いですね。
宮原廉の大学は近畿大学!最速156キロのエースへ
- 大学:近畿大学
- 所属:体育会硬式野球部
- 2026年現在:4年生
- 大学1年秋からリーグ戦に登板
- 大学3年秋・4年春にベストナイン
宮原廉さんは崇徳高校を卒業後、近畿大学へ進学しました。
近畿大学では1年秋から関西学生野球リーグに登板。
大学3年秋には5勝0敗の成績を残して投手部門のベストナインに初選出され、4年春にもベストナインに選ばれています。
近畿大学硬式野球部の公式発表でも、2025年秋のベストナイン受賞が確認できます。
大学4年間で球速が14キロアップ!
宮原さんがドラフト上位候補として注目される理由の一つが、大学での大きな成長です。
大学入学当初は最速142キロだったストレートが、2026年には最速156キロまで向上しました。
本人によると、高校時代から体の強さはありましたが、大学では先輩たちのトレーニングを参考にして、瞬発力や動ける体づくりにも取り組んだそうです。
また、投球フォームを細かく分析し、体の力を効率よくボールへ伝えることも意識してきました。
単純に筋力をつけただけではなく、トレーニング方法や投球技術を見直したことが、球速向上につながったようです。
宮原廉の父親はどんな人?職業や名前は公表されている?
宮原廉さんの父親について調査しましたが、2026年10月8日時点で、父親の名前や職業などを明らかにした信頼できる資料は確認できませんでした。
宮原さんは広島市で育ち、小学1年生から野球を始めています。
幼いころから広島東洋カープの試合を観ていたことも分かっていますが、誰と観戦していたのかまでは本人の発言から確認できません。
そのため、「父親が野球経験者だった」「父親の勧めで野球を始めた」といった情報は、現時点では断定できません。
宮原廉の母親や兄弟は?家族構成を調査
母親についても、名前や職業、具体的な人物像を紹介した本人インタビューは確認できませんでした。
また、兄弟姉妹の有無についても、確実な情報は見つかっていません。
したがって、宮原さんを「一人っ子」と断定することもできません。
家族に関する情報はまだ限られていますが、今後プロ入りが決まれば、ドラフト会議後の取材などで新しいエピソードが紹介される可能性があります。
宮原廉が野球を始めたきっかけは広島カープ!
宮原廉さんは小学1年生から野球を始めました。
2026年10月のRCC中国放送の取材では、野球を始めたきっかけについて、広島東洋カープの試合を観たことだったと話しています。
広島市で育った宮原さんにとって、カープは幼いころから身近な存在だったようです。
小学4年生からは山本少年野球クラブに所属し、投手と三塁手を経験しました。
中学校は広島市立祇園中学校で、軟式野球チームの広島サンズに所属。
当時は投手だけでなく、外野手としてもプレーしていました。
憧れの投手は黒田博樹!
宮原さんが目標にしているのは、元広島東洋カープの黒田博樹さんです。
ただ速いボールを投げるだけでなく、変化球や緩急を使って打者を抑える投球スタイルに憧れているそうです。
また、黒田さんが長く現役を続けたことも尊敬する理由として挙げています。
宮原さん自身も、将来は長く活躍できる投手になりたいと考えていることが分かります。
宮原廉はなぜドラフト1位候補?投球の特徴を調査
- 最速156キロのストレート
- 182cmの長身から投げる右腕
- スライダー、カーブ、スプリットなど多彩な変化球
- 直球の強さと投球の組み立てが評価されている
- 大学4年間で大きく成長した伸びしろ
宮原廉さんは、2026年のドラフト会議で上位指名が期待される大学生投手です。
最大の武器は、最速156キロのストレート。
2026年4月のスポーツニッポンの密着取材では、直球の回転数が約2600回転を記録したことも紹介されています。
本人は球速そのものよりも、打者を押し込めるボールの強さが持ち味だと考えています。
また、2026年春のリーグ戦後には、カーブを単にカウントを取る球ではなく、三振を奪える決め球へ進化させるための練習にも取り組んでいます。
2026年10月のRCC中国放送の取材では、広島東洋カープの鞘師智也スカウトが、完成度と将来性の両方を評価し、ドラフト1位での競合もあり得るとの見方を示しました。
宮原廉は大学日本代表にも選出!
宮原廉さんは2026年、大学日本代表にも選出されています。
前年12月の大学日本代表候補合宿では、実戦形式の練習で打者4人から3奪三振を記録。
プロ野球のスカウトが集まる中で好投し、ドラフト候補としての評価を高めました。
2026年春のリーグ戦でも近畿大学の主力投手として登板を重ね、大学球界を代表する右腕の一人へ成長しています。
宮原廉のドラフト最新情報!10月6日は5回7奪三振
2026年10月6日、関西学生野球リーグの関西大学戦で宮原廉さんが登板しました。
この日は先発ではなく、5回からリリーフ登板。
5回を投げて3安打、7奪三振、1失点という投球内容でした。
試合には敗れ、近畿大学の秋季リーグ優勝の可能性はなくなりましたが、宮原さん自身は変化球でカウントを取る投球に手応えを感じたと話しています。
この試合にはNPB5球団のスカウトが視察に訪れ、阪神タイガースは5人態勢でチェックしていました。
10月22日のドラフト会議を前に、注目度の高さがうかがえます。
詳しい試合内容はデイリースポーツの10月7日付記事でも確認できます。
宮原廉は広島カープに入団する?
広島市出身で、幼いころからカープを応援してきた宮原さん。
そのため、地元球団の広島東洋カープに入団するのか気になる人も多いのではないでしょうか。
2026年10月のRCC中国放送の取材では、カープのスカウトが宮原さんを高く評価しています。
さらに、近畿大学の先輩でカープに入団した勝田成さんとも交流があり、広島へ帰省した際には試合へ招待してもらったこともあるそうです。
ただし、2026年10月8日時点で、宮原さんの入団球団は決まっていません。
ドラフト会議は10月22日に予定されているため、どの球団から指名されるかは今後の発表を待つ必要があります。
宮原廉のプロフィール
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 宮原廉(みやはら・れん) |
| 生年月日 | 2005年1月24日 |
| 年齢 | 21歳(2026年10月8日時点) |
| 出身地 | 広島県広島市 |
| 身長 | 182cm |
| 体重 | 88kg |
| 投打 | 右投げ右打ち |
| ポジション | 投手 |
| 小学校 | 春日野小学校 |
| 中学校 | 祇園中学校 |
| 高校 | 崇徳高校 |
| 大学 | 近畿大学 |
| 最速 | 156km/h |
| 目標の選手 | 黒田博樹 |
まとめ
【宮原廉の高校は崇徳!大学は近畿大|父親・母親やドラフト注目の経歴を調査】としてお伝えしてきました。
- 高校は?
広島県の崇徳高校出身。1年夏からベンチ入りし、2年秋からエースを務めました。 - 大学は?
近畿大学に進学し、大学4年間で最速142キロから156キロへ成長しました。 - 父親・母親は?
名前や職業など、詳しい情報は確認できませんでした。 - 兄弟は?
兄弟姉妹の有無についても確かな公表情報は確認できません。 - 野球を始めたきっかけは?
小学1年生のころ、広島カープの試合を観たことがきっかけでした。 - ドラフトでの評価は?
最速156キロのストレートと多彩な変化球を武器に、2026年ドラフトの上位指名候補として注目されています。
高校時代は全国的に注目される存在ではなかったものの、恩師・應武篤良監督の指導を受け、大学4年間で大きく成長した宮原廉さん。
2026年10月22日のドラフト会議で、どの球団から指名されるのか注目ですね。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
主な確認資料
- RCC中国放送(2026年10月6日)宮原廉への本人インタビュー
- デイリースポーツ(2026年10月7日)関西大学戦の登板内容
- スポニチ(2026年4月29日)宮原廉の球質と成長を取材
- 近畿大学硬式野球部公式(2025年秋)ベストナイン受賞
- 週刊ベースボールONLINE 宮原廉選手データ

