体操女子の新星として注目を集めている西山実沙(にしやま・みさ)選手。
2026年4月の全日本体操個人総合選手権を高校1年生で初制覇し、5月のNHK杯でも優勝。初の世界選手権代表をつかみました。
そんな西山実沙選手について、「高校や中学はどこ?」「和歌山出身?大阪出身?」「母親や兄弟は?」「身長は何cm?」と気になっている方も多いのではないでしょうか?
そこで今回は【西山実沙の高校・中学はどこ?出身地・母親や兄弟も調査】としてお伝えしていきます!
西山実沙の高校は相愛高校!2026年は高校1年生
- 高校:相愛高等学校
- 学年:高校1年生(2026年度)
- 所属:なんば体操クラブ/相愛学園
- 高校1年で全日本・NHK杯を制覇
西山実沙選手が現在通っている高校は、大阪市にある相愛高等学校です。
テレビ朝日「全力!アオハル応援団」でも、2026年9月時点で「大阪・相愛高等学校 1年」と紹介されています。
また、日本体操協会の第65回NHK杯資料でも、所属は「なんば体操クラブ/相愛学園」と確認できます。
高校へ進学したばかりの2026年4月には全日本体操個人総合選手権で初優勝。さらに5月のNHK杯でも初優勝し、世界選手権代表に決まりました。
高校1年生で一気に日本女子体操のトップへ駆け上がったんですね!
西山実沙の中学は相愛中学校!公式情報で確認
- 中学校:相愛中学校
- 2025年度:中学3年生
- 全国中学校体操競技選手権で団体3連覇
- 2025年は個人総合でも優勝
西山実沙選手の出身中学校は相愛中学校です。
これは推測ではなく、相愛中学校・高等学校公式サイトで2025年5月の西山選手を「中学3年生」と確認できます。
さらに2025年全国中学校体操競技選手権の学校公式記事では、相愛中学校の団体3連覇に貢献し、個人総合でも1位となったことが掲載されています。
つまり学歴は、相愛中学校 → 相愛高等学校という流れになります。
西山実沙の小学校は豊中市立少路小学校!
- 小学校:豊中市立少路小学校
- 高校・中学:大阪市の相愛学園
- 出身地:和歌山市
- 幼少期に大阪府へ転居
小学校についても公的な情報があります。
豊中市公式サイトは、西山選手を「豊中市立少路小学校出身」と明記しています。
ここで「和歌山市出身なのに、なぜ豊中市の小学校?」と気になりますよね。
実は、この2つの情報は矛盾していません。
西山実沙の出身は和歌山?大阪?情報を整理
- 出身地:和歌山市
- 幼少期に大阪府へ転居
- 小学校:豊中市立少路小学校
- 現在:大阪の相愛高校に在学
スポニチは、西山選手を2010年9月7日生まれ、和歌山市出身と紹介しています。
一方、豊中市公式では少路小学校出身。
2026年6月のスポーツ報道では、和歌山市で生まれ、幼少期に引っ越して大阪府で暮らすようになったことが紹介されています。
そのため、和歌山市出身 → 幼少期に大阪府へ転居 → 豊中市立少路小学校 → 相愛中学校 → 相愛高校と整理すると分かりやすいですね。
西山実沙の母親は?体操を始めるきっかけを作った
- 母親:絢子さん
- 幼い西山選手を体操クラブへ連れて行った
- 食事・栄養面でも競技生活をサポート
- 父親:智哉さん
西山実沙選手が体操を始めたきっかけには、母親が大きく関わっています。
デイリースポーツによると、小学校入学前の西山選手はとても活発で、夜になかなか寝なかったそうです。
そこで母親が、遊ばせる目的もあってなんば体操クラブへ連れて行ったことが体操との出会いになりました。
クラブのコーチが遊んでいる西山選手を見て選手コースへ誘い、現在へつながっています。
2026年9月のテレビ朝日「全力!アオハル応援団」では、母親が栄養について学び、手作りの食事などで西山選手を支えている様子も紹介されました。
父親は智哉さん
2026年6月のスポーツ報道では、西山選手の父親は智哉さん、母親は絢子さんと紹介されています。
両親の職業については、信頼できる公表情報を確認できませんでした。そのため、確認できた家族関係と競技生活に関するエピソードまでを紹介しています。
西山実沙の兄弟は3歳上の兄が1人!
- 兄弟:兄が1人
- 年齢差:3歳上
- 西山選手は2人きょうだいの妹
西山実沙選手には3歳年上の兄がいます。
2026年6月のスポーツ報道で、父・母とともに3歳上の兄がいることが紹介されています。
つまり家族構成は、父・母・兄・西山実沙選手の4人家族です。
兄の名前や学校などについては、信頼できる公表情報を確認できませんでした。一般の家族でもあるため、確認できない情報は推測しないことにします。
西山実沙の身長・年齢は?最新プロフィール
名前:西山実沙
読み方:にしやま・みさ
生年月日:2010年9月7日
年齢:16歳(2026年9月現在)
出身地:和歌山市
身長:151cm
所属:なんば体操クラブ/相愛学園
高校:相愛高等学校1年
中学:相愛中学校
小学校:豊中市立少路小学校
兄弟:3歳上の兄1人
主な実績:2026年全日本個人総合優勝、NHK杯優勝
西山実沙選手は2010年9月7日生まれ。2026年9月7日に16歳になりました。
スポニチなどでは身長151cmと紹介されています。
2025年の世界ジュニア選手権では個人総合3位、床運動優勝。2026年には全日本個人総合とNHK杯を続けて制し、シニア1年目で世界選手権代表をつかみました。
2026年は高校1年で全日本・NHK杯2冠!世界選手権へ
2026年4月の全日本個人総合では、パリ五輪代表経験者らを抑えて初優勝。
TBS NEWS DIGによると、予選を1位で通過し、決勝でも15歳ながら堂々とした演技を見せました。
続く5月のNHK杯でも首位を守って初優勝。
日刊スポーツによると、この結果で2026年10月にオランダで開催される世界選手権の日本代表入りを決めています。
さらに2026年夏のインターハイでも、相愛高校は女子団体総合優勝、西山選手は個人総合優勝。
高校へ入学してからも勢いは止まっていません。
まとめ
【西山実沙の高校・中学はどこ?出身地・母親や兄弟も調査】としてお伝えしてきました。
- 高校は?
相愛高等学校です。2026年度は高校1年生です。 - 中学は?
相愛中学校。2025年には全国中学校体操競技選手権の団体3連覇に貢献し、個人総合でも優勝しました。 - 小学校は?
豊中市立少路小学校です。豊中市公式で確認できます。 - 出身地は?
和歌山市出身です。幼少期に大阪府へ引っ越しているため、「和歌山出身」と「大阪の学校」という情報は矛盾しません。 - 母親は?
絢子さん。体操を始めるきっかけを作り、現在も食事・栄養面などで支えています。 - 兄弟は?
3歳年上の兄が1人います。 - 年齢・身長は?
2010年9月7日生まれの16歳。身長151cmです。
検索すると「和歌山出身」「豊中市の小学校」「大阪の相愛中・高校」と一見バラバラに見える西山実沙選手のプロフィールですが、公式情報と大手報道をつなぐと、幼少期に和歌山から大阪へ移った経歴が見えてきます。
母親に連れられて始めた体操で、高校1年生にして日本一。そして世界の舞台へ。
2028年ロサンゼルス五輪へ向け、西山実沙選手の今後の活躍にも注目ですね!
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

